MORGENWERK モーゲンヴェルク

スピンドル新丸の内店 ショップインタビュー

4回目となる今回は11月よりMORGENWERKをスタートしたスピンドル新丸の内店を紹介します。


スピンドル新丸の内店

東京駅の目の前、2002年にリニューアルした丸の内ビルディングに続き、2007年4月にオープンした新丸ビル。
ビル内にはお洒落な店やレストランが多く、またこの界隈は路面店も充実しており、買いものやデートにぴったりな雰囲気のいいエリア。皇居の近くなので緑も多く、お子さんが一緒でも楽しめそうだ。今の時期は駅前の皇居に続くイチョウ並木が黄金色だろうか。

スピンドル新丸の内店 店内

さて、スピンドル新丸の内店はここ新丸ビルの4F。店長の三吉さんにお話を伺った。
お客様は周辺にお勤めの30代~40代の男性が多く、4月からの増税後は女性のお客様も増えていると話す。

また、東京駅前なので地方や海外から観光で来られる方も多いそう。幅広いお客様が来店するスピンドル新丸の内店、売れ筋はビジネスライクな革ベルトや手頃で使いやすいモデルに人気があると話してくれた。

店内ディスプレイ スピンドル新丸の内店
MORGENWERKの売場 スピンドル新丸の内店

MORGENWERKはお店の中央に整然と並んでいた。ライティングの効果もあり重厚感たっぷりだ。

第一印象を聞くと、「見やすい」「機能性◎」「新しい感じ、新鮮」だったそう。いくつかあるGPS機能を利用する時計のなかではどこか懐かしいというか、新しいというか・・・雰囲気のある時計だ。商品のことを知ってからの感想は、「つけると大きい」「シンプル」「操作が簡単で使いやすい」と話してくれた。
MORGENWERKは受信アンテナがケース内ではなくラグ部分に配置されているのでケースが小さく(薄く)できた分、ラグ部が時計をより大きく感じさせるのかもしれない。ガジェット感溢れるメンズウォッチなのだ。使い方も分かると簡単です。

この時計をどのような方におススメしたいか?とお聞きすると、「バックパッカー」という答えがすぐに返ってきた。
意外にも三吉さんはまずOffスタイルでの提案を考えてくれたようだ。世界中を旅するバックパッカーに是非とも使ってもらいたい。
今後MORGENWERKに期待することは「薄型化」だそう。私もそこは大いに期待したい。

三吉店長 スピンドル新丸の内店


最後に、お店で三吉さんが常に心がけていることを伺った。
「お客様にneeds確認をすること」と話してくれた。欲しいものが自分になのか贈り物なのか、予算、クォーツや自動巻きなどの機能、メタルや革ベルトなどの素材など、お客様が今探しているものをピンポイントで提案できるように心がけているそう。
時計専門店ならではの豊富な品揃えの中からお客様のニーズに答えてくれる。ここスピンドル新丸の内店で「これだ!」という時計に出逢えるのかもしれない。

お知らせ
12月、クリスマスの近づくこの時期、こちらのお店(SPINDLE・Tictac・WatchPoliticsなど全店舖)で「ペア割」フェアを開催中。
カップルだけでなく親子、友達、どんなペアでも対象です。
是非店頭で。

店名:スピンドル新丸の内店
住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング4F
TEL:03-3211-5117
営業時間:11:00~21:00(日祝~20:00)

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