MORGENWERK モーゲンヴェルク

デザイン

極限まで削ぎ落とされたシンプルデザイン

バウハウスに始まるドイツ・デザインは、世界でも高く評価されています。ミースの「Less is More」(より少ない事は、より豊である)の言葉に代表されるように、極限まで削ぎ落とされた合理主義的、機能主義的なデザインは普遍的で何年経っても色褪せない芸術と言われています。モーゲンヴェルクを構成するパーツには1つとして装飾的なものは無く全てが意味を持っています。
タイムゾーン、サマータイムの設定、カレンダーの表示、受信中表示やバッテリーレベルなど全ての機能を秒針のみを使って表現。
これにより多機能を兼ね備えているハイテク技術を搭載しながらも、文字盤は極限まで削ぎ落とされたシンプルな仕上がりになっています。
またGPSアンテナも内部に隠す事はせず、アンテナとして最大のパフォーマンスを発揮できるよう、アンテナ部分を独立して設計しています。これにより時計本体を薄くする事にも成功しました。
アンテナ部分は腕の丸みに合わせてカーブしており、サテライトプレシジョンならではのユニークな立体感が表現されています。裏蓋にはタイムゾーン主要都市時差表とシリアルナンバーが刻印、充電端子部が刳り貫かれ充電式ならではの外部との繋がりを感じさせます。プッシュ式のバタフライバックルには、モーゲンヴェルクのロゴマークが刻印されており、ドイツの伝統的な工場の門を想起させます。

正確性
持続性
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